「乾燥系リクガメ用」システム木製ケージ (^^♪

2018/11/04

こんばんは、たろうです。

かなりご無沙汰です(^^;
ブログはお休みでも
ディスカスもリクガメも手を抜かずちゃんと毎日お世話していますよ(^^♪
生き物を飼っていると、
お世話(特に掃除)をちゃんとしないと、不衛生になり生体の調子も崩してしまいますよね。
飼い主自身も嫌な臭いや汚い見た目に癒しどころではありません。
私はリクガメが大好きで飼っているのですが、
今回は「乾燥系リクガメ用のシステム木製ケージ」を共有できたらなと思って
久々に投稿しました。
システムといっても、そんなに大げさのものではなくて、
ちょっとした工夫で「楽々掃除ができて清潔に保てる」っていうことです。
ポイントは
①「床材の選択」
②「パンチング板の利用とメンテナンス用引出しの作成」

床材の選択

まずは①「床材の選択」ですが、
こちらを利用させて頂いております。デザインが当初より変わっていますが中身は同じです。
コスト面など考えてほかの商品も購入したりしたのですが、断然こちらの商品が良かったです。
材料良し、香り良しです。
安さで購入してしまうとよくあった失敗は、香りがよくない。。。きっと材料もそれなり。。。
 
見た目ですが、こんな感じです。
一番の特徴は水分を吸収すると、粉々になるところかなと思っています。
そのほか、国産杉、100%自然材料、心地よい香りで消臭効果、燃えるゴミで処分可能というのがありますね。
↓水分を吸収したところ

パンチング板の利用とメンテナンス用引出しの作成

次に②「パンチング板の利用とメンテナンス用引出しの作成」ですが、
パンチング板って?
↓こちらになります。
木質ペレットの下にある穴が開いたグレーの板。
これをパンチング板と勝手に私がいっています(;'∀')
この素材は塩ビですが、ほかにもアルミやステンレスなどがあります。
ただ、高い・・・
もうお気づきの方もいるかもしれませんが、
そうなんです、リクガメがおしっこをして粉々になった木質ペレットは、
このパンチング板の穴から落ちていきます。
パンチング板の上には、綺麗な形状で水分が付着していない木質ペレットのみが残ります。
つまり、汚れは下へ、綺麗な状態のものは上に残り、
その他の床材では難しかった「分離」ができます。
しかも、木質ペレットの特徴で紹介させて頂きましたが、
消臭効果も素晴らしく、むしろ杉の臭いが漂い心地よささえ感じます(あくまでも個人の感想)
下に落ちた木質ペレットは捨てなきゃですが、
取り出すのに引出しが必要ですよね。
この仕組み(パンチング板と引出し)を採用した手頃な価格の既製品でなかったので、
頑張って自作しました。

燃えるゴミ

そして、木質ペレットの特徴でも記載しましたが、
燃えるゴミとしてだせるので、粉々になった木質ペレットをペットシーツでくるくるっと
巻いてごみ箱にポイッで終わりです。
※安いペットシーツを敷いてますが、代用できそうなものならなんでもよいと思います。
↓ペットシーツ上の木質ペレット
と、こんな感じでやることにより、
パンチング板の下に落ちた粉々の木質ペレットは捨てるだけ
減った床材は上から新しいのを追加するだけで清潔さを保つことができます。
しかも、100%自然材料なのでリクガメが食べてしまっても安全(^^♪

注意事項

と、メリットばかり説明してきましたが、
注意事項もちゃんと書いておきますね。
多湿系の飼育には適さない(我が家のインドホシは適応しているみたいです)
・食べ物と誤って食べてしまう個体も中にはいる。
・しっかりと踏みしめることが難しい。固い地面のところで散歩させてあげましょう。
・トイレには流せない。燃えるゴミへ
・接着剤や整合剤を利用している木質ペレットもあるらしいので商品情報はちゃんと確認
・うんちはきちっと取りましょう(^^♪

まとめ

ということで、最終的に行きついたのが、
木質ペレットは「奥美濃の里 木質ペレット」

パンチング板は安価で水に強い「塩ビのパンチング板」
そして、この仕組みを実現させるために引出し付きの木製ケージを作りました。
この仕組みで問題でるようでしたら、また共有していきたいと思います。