【第2回】「えひめAI-2」の作り方(時間短縮版マイエンザ製法)

2015/04/28

おはようございます、たろうです。
本日は【第2回】「えひめAI-2」の作り方(時間短縮版マイエンザ製法)です。
以前は1週間かかっていましたが、今回ご紹介するやり方だと約24時間程度の大幅短縮です!
失敗しても、また作り直す気になりますねw
以前は失敗したらまた一週間やり直しでした。

ではさっそく、
■材料【1リットル分】
納豆 約2粒
ヨーグルト 50g
ドライイースト 4g
砂糖 50g ※今回は上白糖を使いましたが、三温糖でもOK
水 450ml+450ml
■手順
①ペットボトルに納豆、ヨーグルト、ドライイースト、砂糖、水(450ml)を入れて混ぜる
※納豆は材料の水で注いでねばねば成分だけいれるとよい。
②ペットボトルのフタをゆるめてヒーターなどで35度で24時間発酵させる。
※ペットボトルは作成する量よりも大きいものを使うこと。炭酸ガスが発生して泡であふれることがあります。
※温度調整機能があるヨーグルトメーカーで保温すると難易度が一気に下がります
私はヨーグルティアを使っています。

私が購入したときは5,472円でしたが、値上がりしてる?w
③24時間後残りの水450mlを足して発酵終了
④最後に色、におい、PHを確認
色:
発酵開始直後は白っぽくにごっているが、
※三温糖を使った場合は茶色っぽくにごっている。
発酵成功後は透き通っている。ペットボトルの底に沈殿物がたまっている。
↓発酵開始直後

↓発酵成功後

におい:
アルコールのようなイースト菌のような発酵臭がすればOK
明らかに臭い腐敗臭がすればNG
PH:
培養直後のPHは約5、培養成功後のPHは約3~4
⑤水槽に使うのは上澄み部分だけなので沈殿物は濾してしまいます。
※沈殿物は畑にまくと野菜が元気に育つみたいです。
◎二次培養
一次培養で作ったえひめAI-2を増やす方法です。
■材料【5リットル分】
一次培養した液 500ml
ドライイースト 20g
砂糖 250g
水 2.25l+2.25l
※二次培養では納豆とヨーグルトは不要となりますが基本的に作り方は同じ。
今日はここまでです(*^_^*)
次回は、
【第3回】「えひめAI-2」使用上の注意事項
になります。