こんばんは、たろうです。
はい、こんなあなたにかいつまんで紹介します。
今回の特集はずばりスネークヘッドで、スネークヘッド好きには買うしかない内容ですが、スネークヘッドってなに?という人もこれを見れば、にょろ系、ブサカワ系のスネークヘッドの魅力に気づくかもしれませんね。
おそらく、アクアライフを片手に熱帯魚ショップに駆け込んでいる姿が想像できます(妄想)
47ページまでぶっとおし内容が豊富!新属発見も!?
さっそく見てみましょう。こちらがスネークヘッド特集の目次です。
しんぞくあえにぐまちゃんな?
新属発見だなんてゾクゾクしますね!
あとは、スネヘあるあるの「飛び出し防止」についての対策
スネヘのごはんとかも面白いですね。
ほんとに盛りだくさんです♪
生息地イメージマップ
毎年記載種が増えていく中で、どれがどこに住んでいるのかを毎回ネットの文字をみて調べていましたが、これを見れば一目瞭然。ありそうでなかった生息地マップ重宝します。
見開き1ぺージに世界地図が書かれていて、そこに可愛らしいスネヘのイラストが生息エリアに配置されています。特徴をつかんだ上で可愛くデフォルメされているイラストを見てスネヘに対する愛情が倍増しました(笑)
イラストレイターのお名前も記載されていたのでTwitterで迷わずフォロー(^^♪
私は”インド北東部”のアッサム州やメガラヤ州、ブラマプトラ水系に生息する種類が大好きです。飼いやすい小型から中型で、華やかさ、可愛いさをもったスネークヘッドが多いです。
小型ではレインボー、ニューレインボー、アイスファイヤー(カブキ)、パルダリス(ちょっと大きめかも)
中型ではチャンナ・バルカ、バイオレット などなど
スネークヘッドカタログ
超絶かっこいいフラワートーマンの写真がどーんときて、いきなり詳解!
グループA、グループB、グループCに分けて、たくさんのスネークヘッドが綺麗な写真とともに、特徴や飼育のコツなどが紹介されています。
記載種がほんとに増えましたね。綺麗でカッコいいのもいれば、しぶーいものまで。
これからスネークヘッドを飼ってみたい方はこれをみれば、たくさんのスネークヘッドから自分好みのスネークヘッドがきっと見つかると思います。全体を見てその中から選べるのはよいですね。
ドワーフスネークヘッドのフィールドについて in CAMBODIA
東南アジアからインド以西まで広域に生息していてドワーフスネークヘッドのがどのようなところに住んでいるのか紹介されています。え?こんな水深の浅いところに住んでるの!?とか、現在ドワーフスネークヘッドを飼育している人はこの記事をみて、ドワーフスネークヘッドの故郷に思いに馳せるのではないでしょうか。
これからスネークヘッドを飼ってみたいかたにもこのドワーフスネークヘッドは小型で可愛いのでおすすめです。
愛好家訪問 ニューレインボースネークヘッドの繁殖
こちらの記事なんですが、愛好家はなんと私なんです。
タイミングよく繁殖に成功したため、アクアライフさんに取材に来て頂けました。
今回のような内容の濃いスネークヘッド特集に掲載頂けたのは本当に光栄です。編集者の方、カメラマンの方、そのほか関係者の皆様ありがとございました。
混泳が難しいスネークヘッドが、ペアリングし、とんとん拍子で産卵、孵化までいけたことは非常に運が良かったと思います。その繁殖の経緯や、稚魚の成長カレンダー、飼育の工夫についてわかりやすく記載されています。
個人的に見てほしいのはやはりエッグフィーディングのシーンです。
なにそれ?というかたに簡単にご説明しますと、メス親が稚魚の餌として、無精卵の卵を与える行動のことです。本当に感動です。幸せの瞬間です。
ニューレインボースネークヘッドは小型で青い鰭が綺麗で愛嬌のある顔でオススメの種類です。混泳も簡単ではないですが、比較的ハードルが低いかと思います。
せっかくなので、明日孵化するかどうかのペアの様子をご紹介です。
当たりだよ、大量に仕入れた!ショップ店員の言葉
まだまだ、続きはあるのですが、目次に沿ったご紹介はいったんここまでにしたいと思います。
よく行く熱帯魚屋に行ったときにたくさんのアクアライフがおいてありました。
「たくさん仕入れましたねー」
っていったら、店員さんが力強い声で
「当たりだよ、大量に仕入れた!」
と言っていました(笑)
ちょっと興奮した様子で言っていたので、よほどスネークヘッドが好きなのか、本当に濃い内容だったのだと思います(笑)
過去のスネークヘッド特集も探してみました。
ちなみに初心者におすすめのスネークヘッドは?
詳しくはほかの記事で書くとして、これからスネークヘッドを飼うかたにおすすめの種類を書きたいと思います。
おすすめのスネヘ
- ドワーフスネークヘッド
- レインボースネークヘッド
- ニューレインボースネークヘッド
- バーミーズレッドフィンスネークヘッド
- アイスファイヤースネークヘッド(価格高め)
- チャンナ・プルクラ(ちょっと大きい)
- チャンナ・オルナティピンニス(ちょっと大きい)
おすすめする理由は以下の通りです。
- 小型なので飼いやすい(約15cm)※プルクラとオルナティピンニスは除く
- 冬以外はヒーター不要(電気代節約)
- 空気呼吸ができるため停電などでエアレーションがとまっても大丈夫(水質維持のためにフィルターは使ってあげてください)
- 人工飼料で育てられる
- 慣れる(ペットフィッシュとも言われる)
- 賢い(ちゃんと目でこちらを観察していますよ)
- にょろ系、ブサカワ系(大きな口であくびしたりします)
それでは最後にニューレインボースネークヘッドの生後53日目の動画で終わりにしたいと思います。
まだまだ駆け出しですが、産卵シーンなど、そのほかの動画はYouTubeにも上げていますので興味のある方は是非ご覧ください。
チャンネル名:SNAKEHEAD NOTE