らんちゅうと桜錦の旅立ち

2016/04/03

こんばんは、たろうです。
冬眠明け、桜咲く春の金魚は最高です。
我が家では11月後半頃から金魚を冬眠させるようにしています。
冬眠にあたってすることは飼育水を青水にすることと、餌を抜くことです。
今年は、去年の11月から4月1日までまったく餌をやりませんでした。
餌をやらなくても死なないの?
ガリガリじゃないの?
フラフラじゃないの?
よくある質問です。
そう考えるのも納得です。
ではそんな金魚をご覧ください。

これは深見らんちゅうです。
痩せていませんし、頭も真っ赤です。

こちらは春が似合う桜錦(^^♪
まるまるしていますし、激赤です。
どうも、冬眠中は苔を食べているみたいで痩せないみたいです。
また苔の成分が赤をより赤くしているようです(*^_^*)

ちゃんと餌も食べていますよ♪
そんな手塩にかけて美しく育て上げた金魚達ですが、
私の至らなさによりちゃんと面倒見てくれる人の元に旅立っていきました。
金魚は大好きですし、いろいろなことを教えてくれました。
ただ、いったん休止致します。
ありがとうございました。