こんばんわ、たろうです。
今日はセルーリア稚魚の成長経過とスポンジフィルターについて思うことを書いてみます。
まずは稚魚の様子です。

順調に大きくなって500円玉サイズを超えてきました。

餌をやった後なので糞をしている最中です。

まだ赤虫はきざんであげています。

これまた立派な糞をしていますw
立派な糞は健康の証!
育成者としては喜ばしい限りです^^
ここでですが、ちょっと飼育方針を変更したので報告しておきます。
まずは餌ですが、
ハンバーグはしばらくあげないことにします。
水質を急激に悪化させ稚魚のエラにダメージを与えることがあるからです。
また、実際に赤虫のみで育成しているという事例がありますので、それに倣います。
次に水換えですが、
一度の水換えの量を減らします。
いまのところ水がそんなによごれていないので必要ないと判断しました。
汚れてないってどこでわかるのか?
半分経験ですけど、魚の色や泳ぎでなんとなくわかります。
水が綺麗な時は体色がよく、元気に泳いで餌食いもよいです。
ディスカスにかける時間は水換え、餌やりなどがあると思いますが、
個人的に一番時間を使っているのは観察です。
まだまだ、未熟ですが、この観察によって微妙な水換えの量や餌の量、回数がわかってきた気がします。
あくまでもまだ未熟者、自己満足です。これからさらに精度をあげていきたいと思います。
【変更前】水換頻度 : 毎日2回、1回の交換で80%程度
【変更後】水換頻度 : 毎日2回、1回の交換で50%程度
次にスポンジフィルターについてです。

ちょっと汚いですが、
左上に写っている2連のキスゴムで壁にくっつけるタイプのスポンジフィルターから
真ん中に写っている投げ込み式のスポンジフィルターへ移行中です。
なぜか?
作りがシンプルでメンテナンスが楽だからです。
ろ過能力が違うからではないです。ほぼ同じだと思います。
これを見てください。

2連のスポンジフィルターを分解してみました。
合計10個のパーツに分けることができました。
これがメンテナンスの度にゆるんできたりするのです。
毎日いくつもの水槽をメンテナンスしているとそれはそれは面倒です。
さらにキスゴムです。
キスゴムは長く使い込むと劣化していき、最終的にくっつかなくなります。
また、逆T字の部分です。
なぜかつかっているとエアーの出が悪くなるのでたまに微調整する必要があります。
それに比べて投げ込み式は半分のパーツです。
メンテナンスは超楽チンです。
このまま飼育水をいれたバケツにとってモミ洗い、以上です。
いかがでしたでしょうか?
もちろん見た目の好みもあると思いますし、
毎日メンテナンスするわけではない方もいらっしゃると思いますので、
2連がダメというわけではないです。
2連にもメリットはあります。
片方だけ洗って片方はそのままにすることにより水質の変化を減らすことができます。
最後に今日の一枚

生後約1年のロイヤルモルフォNewです。
アクアマイスターさんで撮りました。
これはオスですが、毎週のように見ていると
アクアマイスター芦田氏のディスカスの特徴がやっとわかってきました^^
これも自己の成長とおもってテンション上がり気味ですw
セルーリア成長経過とスポンジフィルターについて
2012/12/16
