こんばんわ、たろうです。
今日は久々にディスカス達をアップしてみたいと思います。
まずは、
アクアマイスター、芦田氏作出のロイヤルモルフォNew(♂)です。

この個体は私の一番のお気に入りです。
なんせ一番手のかかった子です。
他の個体はなんともないのに、なぜかこの子だけは穴あき病にかかりまくりました。
フラゲロル、フラジールいろいろと高価な薬を使用したりしましたが、
完治には至らず、毎日が穴あき病との闘いでした。
会社から帰った後、起きた後には穴の大きさ進行していないか。

両目の上あたりがえぐれるように穴があいており
一時的に穴あきの進行が止まることもありましたが、
しばらくするとまた進行がはじまりました。
ここで私がとった秘策があります。
ここからはあくまでも個人の判断でやったものなので、
完治の根拠は一切ございませんので、くれぐれも真似をしないようにしてください。
やったことはたった一つ。
穴に赤チンを直接綿棒で塗ること。
網でディスカスを掬って洗面器にいれ両サイドの穴に直接塗布。
その後水槽へかえしました。
コレだけです。
すると、次の日から穴あきの進行がとまっているのがわかりました。
そして一日一回の塗布で日に日に穴はふさがっていきました。
ディスカスは網で掬われるのに驚かなくなり、赤チン塗るときには分かっているかのように大人しくなるようになりました(*^_^*)
しかしここで新たな問題が。。。
ふさがった穴の横に再び穴があきはじめました。
赤チンを塗っても塗っても治らない。
おいかけっこのような感じでした。
さてどうしたものか。。。
次回へ続く。(ごめんなさい(o>ω
途中水質を悪くして成長を止めてしまいましたが、餌食いは問題なしです。
最後にシュミットフォッケクロスパールレッド(♀)

写真だとわかりづらいのですが、
色揚げしなくてもあざやかな赤のラインがお気に入りです。
今回の反省点は、やはり水質などの悪化により、ディスカスの食い気をなくし成長をとめてしまったことでしょうか。
いかに病気、拒食症なく育成できるかが今後の課題になりそうです。
たぶんひとつの解決方法は、いきなり他魚(ディスカス含む)を混ぜないことでしょうか。
他にはハンバーグをやる場合のスポンジ(フィルタ)の適切な掃除が思いつきます。
ディスカスって奥が深いです。。。
まだまだ、アクアマイスター芦田氏から盗むことはたくさんありそうです。
ディスカス近況☆ ロイヤルモルフォNew、etc.
2013/09/18
