こんばんわ、たろうです。
今日は、爬虫類専門の病院、レプタイルクリニックさん(お茶の水)へ行ってきた事について書こうと思います。
アラブギリシャリクガメのハッピー(オス)ですが、
なにやら調子が悪い日が続き、保温、保湿をしっかりしていれば治るだろうと思っていましたが、
症状の改善が見られず、
急遽レプタイルクリニックさんに電話。
そして、箱にハッピーをいれて保温をカイロでしていざ出発。
レプタイルクリニックさんは完全予約制なので、
ほとんど待たずに診察できるので時間のない自分には都合がよいです。

診察台にのっている診察直前のハッピー(元気なさそう・・・)
診察はまずはじめに飼育環境の確認があります。
①飼っているケージの広さ
②ケージ内温度や湿度
③紫外線灯の有無
④単独飼いか多頭飼いか
⑤餌の種類
⑥症状
そのあと、生体を見て触っての確認があり、
適切な処置や検査をして頂けます。
今回ハッピーの場合は、以下のような感じです。
①飼っているケージの広さ →65*45*45
②ケージ内温度や湿度 →30度、50%~70%
③紫外線灯の有無 →有り、レプティグロー10.0
④単独飼いか多頭飼いか →ヒガシヘルマン2匹と一緒
⑤餌の種類 →野草、野菜、人工フード
⑥症状 →餌を2週間ほど食べず、元気がない
実際に生体を見て触って頂いたところ、
特に問題があるように見受けられない。
よって、一度レントゲンを撮っていただくことになりました。

横から見たところ、前からみたところ、下から見たところのレントゲン写真
結石などの心配をしていたのですが、特に問題なしとのこと。
しかしながら一点おかしなところが・・・
それは、下の写真です。

真ん中に黒い部分がありますが、これは肺です。
その下の白い部分が右斜め上になだらかに上がっていると思いますが、
ここが腸らしいです。
本来ならこの腸がもっと張りがあるというか、うねっているらしいです。
この写真をみるかぎり腸が働いていないとのこと。
原因ははっきりとはしないのですが、
飼育環境から行くと
多頭飼いからのストレスや、当初湿度が30%をきっていたので乾燥しすぎによる問題の可能性もあるかもしれないとのことでした。
今回の処置として、注射を打ってもらいました。
①栄養補給、水分補給
②腸の消化吸収を良くする薬みたいなの
これで、調子があがればOK
調子が悪いままだと、今度は血液検査をするみたいです(ノェ`。)
そして診察を終え、無事帰宅。
少し休ませて、餌をあげてみたところ・・・
なんと食べました!!
さすが注射の威力です^^
今まで一切口にしなかったのに食べてくれました。
おもわず、笑顔になってしまいました(´ー`)
まずは栄養補給が第一と考え、やわらかくふやかした人工フードを上げました。
まだまだ、油断は許しませんが、この調子で元気になってくれることを祈って、
お世話を頑張っていこうと思います。
みなさんも同じような経験ありましたらコメント宜しくお願いします。
リクガメ達レプタイルクリニックへ行く Part2 【食欲低下】
2012/12/21
