おはようございます、たろうです。
ディスカスの稚魚の餌で再三にわたりご紹介しているドライイーストですが、
ドライイースト投入直後と24時間後の写真をUPします。
ミジンコは3舟で増殖させてますが、そのうちのひとつをご紹介します。
まずはドライイースト投入直後

濁っていて底が見えません。
写真を撮るの忘れていましたが、
このあと、しばらくするとドライイーストの発酵が始まり、
泡が出てきます。(あふれたりすることはありませんので安心してください)
そして24時間後

底が見えます。
ものすごく透明度があります。(そうでもないか・・・w)
このとおりミジンコは水を透明にするチカラをもっています。
金魚でよくある青水があると思いますが、
これもあっというまに透明にしてしまいます。
今回の記事のポイントは
ドライイーストを1日1回やるのであれば、
24時間後に水が透明になる量が大切です。
1日2回やるのであれば、
12時間で透明になる量が適切だと思います。
水量によってドライイーストの量は変わってくると思いますが、
適量を見つければ増殖は簡単だと思います。
ちなみに我が家では60リットルに1g程度です(*^_^*)
ミジンコ水は濁ってもすぐ透明に(*^_^*)
2015/05/01
