こんにちは、たろうです。
このブログはいつからディスカスブログになったのだろうか…
確かにハマっちゃいましたが、ディスカスだけではないのです(*^_^*)
猫もいるし、リクガメや水棲ガメもいます。あと金魚もいます。
まだまだ色々欲しいのですが一旦増やすのはよしておきます。自分のキャパがありますので(^_^;)
では今日は猫です。

アビシニアンのルー君です。
見ての通り凶暴な猫です。家族はみな彼に噛まれて病院送りにされています。
噛み方というのが、まず飛びついて噛みつきます。そのあとに首を振り回して噛みちぎろうとしてきます。
けして噛むのをやめないため、ひどい傷を負い病院送りにされるのです。

そのため、ケージの中に閉じ込められていました。
不機嫌な顔をしています。
いや、これは眠いだけですw
ケージに閉じ込めるということは猫もかわいそうだし、
トイレの掃除もうまくできず、部屋中臭くなるばかり。。。

これじゃ、いかんと思い立ち、
勢いでケージの外にだしました。
なん全然大丈夫じゃん(^^♪
とか思っていると大間違い><
今にも噛みつきそうな嫌~な雰囲気を感じます。
間合いというんでしょうか・・・私は空手をやっていたからわかるんです。

この凶暴猫に対するソリューションは決まっています。
①日々のお世話や餌により手な付ける。
②なめられないようにする。
以上です。
①では徐々に信頼関係を築き、②でこちらが上であることを理解させる。
問題は②ですね。暴力はよくないので、大声と物音を採用することにしました。
ちょっと荒療治ではありますが、これ以上家族と猫が不幸になるのはよくないので、決行です。

その結果、アビシニアンのルーは私に一目おくようになりました。
それ以降まったく噛まなくなりました。
しかも怯えたりはしていません。仲良しです(*^_^*)
最近ではペットは叱ってしつけるのではなく、褒めてしつけるそうです。
たしかにそれは一理ありますが、本当に褒めるだけでいいのでしょうか。
人間も同じだとは思いますが・・・
と、言うわけで我が家の凶暴猫もとい、可愛い猫のルーでした。(*^_^*)
次回はルーのお食事前のお座りと待てについて書くかもしれません。
仲間たちって…ディスカスだけ?
2016/03/29
