リクガメ

リクガメの大好物ミックスレタスを家でお安く簡単に栽培♪(無農薬)

2020/11/14

こんにちは、たろうです。

 

リクガメの餌として小松菜やチンゲン菜、レタスをあげている人は多いと思いますが、その中でも大好物であるレタスの栽培についてご紹介したいと思います。

 

リクガメの餌として一番良いのは野草ですが、忙しくて野草採りに行けない人はスーパーで小松菜やチンゲン菜、そして水分補給にとレタスを購入されている方も多いのではないでしょうか。

そして、価格が不安定なので、「今日は高いからまた今度にしよう」「今日は安いから多めに買っておこう」と心の中でつぶやかれているのでは?

 

こんな方に、簡単・無農薬・低価格と良いことづくめの「ミックスレタスベランダ栽培のすすめ」をご紹介します。

過去に200m2ほどの畑で様々な野菜の栽培をしていた経験からわかったのですが、育てるのが簡単な野菜、難しい野菜というのがあって簡単な野菜であれば自宅のベランダで誰でも簡単にできます。

「ミックスレタスが欲しい~」

ヒガシヘルマンリクガメのボンちゃん(♀)

「ミックスレタスから目が離せない」

インドホシガメのモミちゃん(♀)

準備するもの

準備するものはダイソーやホームセンター、ネットなどで購入できるものですので、問題ありませんが、これがないとどうしようもないというのがありますので最後に説明します。

種は「ミックスレタス」というものを購入しましょう。メーカーなどによってネーミングが違って、「サラダレタスミックス」「レタスミックス」「ガーデンレタス」などがありますが、お好みでチョイスしてください。

ダイソーで購入するのが一番安いですが、せっかくなので少しリッチなものも亀が喜んでくれるかと。参考までに。

サカタのタネ ガーデンレタスミックス

プランター(入れ物)

入れ物は本来であればプランターを使うのが良いかと思いますが、私はダイソーで購入したこの平べったい入れ物です。ダイソーなので100円です。

底に穴がないので水は控えめにこまめにあげます。

もっと、機能的でおしゃれなのがよいって人はこんなのを選んでみてもよいとおもいます。

リッチェル ハナール プランター55型

培養土

培養土はホームセンターかネットで購入することになると思いますが、そのまま使える肥料入りのを購入してください。

私は「花と野菜の~」と記載のあるやつをいつも選んでます。送料考えるとホームセンターで購入したほうが安いです。

花と野菜のプレミアム培養土 5L 約1.3kg

他にはこれもおすすめです。

顆粒HB 101+元肥入り最高級培養土 15L(7kg)

ジョーロ

こちらはなくても良いですが、バケツなどで直接水をかけると水の勢いで掘り返されてしまう可能性がありますので、あると望ましいです。

安いものであればホームセンターで購入してしまいましょう。

ちょっとおしゃれな気分を味わうのであればAmazonに色々でてますので探してみてください。

アイリスオーヤマ ブリティッシュウォーターポット

液体肥料

こちらは培養土に肥料が入っているので最初は不要です。

1か月も過ぎればレタスは大きくなっているのですが、レタスの成長具合をみながら水で500~1000倍に薄めて使います。

ハイポネックスは昔から定評があります。

ハイポネックス原液 800ml

水やりする気持ち

リクガメを大切に飼育されている方であれば問題ないと思いますが、これだけは絶対必要です。

季節や土の量にもよりますが、夏場は2日に1回、春秋1週間に2回、冬は1週間に1回くらいが目安です。

日当たりのある場所

ここが人によっては一番難しいかもしれません。戸建てで庭がある方は問題ありませんが、マンションだとなかなか悩ましいところだと思います。

でも安心してください。レタスは半陰性植物なので、半日程度(3~4時間、午前中のみ、午後のみ)の直射日光が当たる場所があれば大丈夫です。私のベランダも直射日光は半日程度です。

育て方

育て方はいたって簡単です。箇条書きでまとめました。

種まき

種まき編

  • 日当たりの良い場所にプランターを設置
  • 培養土をプランタにいれる
  • 水をかけ適度に湿らす
  • 小指第一関節くらいの穴をあけ種をまく(あとで間引きますので最初は満遍なくまいてOK)
  • 種をまいたところに軽く培養土をかける
  • 最後にもう一度水をまく

水やりについて

以下を注意して水やりをしてください。

  • 土の表面が乾いてきたら水をやる(雨の日は不要)
  • プランターの底に穴が開いていないタイプの入れ物を使う場合は水やりは控えめにすること
  • 夏は水やりの頻度が高くなり、秋冬は少なくなる
  • 1か月以降は成長具合を見ながら液肥をやるのも〇

※何日に1回水やりをするというのはあくまでも目安です。実際はちゃんと土の乾き具合をみて判断するようにしてください。

間引き

種をまいて数日もすると大量の芽がでてくることになります。これを全部育て上げれば大量の収穫が見込めますが、そうは上手くいきません。

全部を育てようとすると、土の中の肥料を取り合ってしまったり、隣とぶつかってしまい大きく成長ができなかったりするので、ここはもったいないですが、2cm間隔くらいをあけて間引いていきましょう。

するとまた大きく成長してきて隣とぶつかってしまうようになりますので、もう一度間引いていきましょう。

これを何度も繰り返しMAXサイズの立派なレタスを目指しましょう。

ちなみに、間引いたレタスは土を落として水であらってリクガメにやってください。とても喜びます。

レタスの成長を見て喜びながら、間引いたレタスを食べる愛ガメの姿に癒されてください。

間引いたレタスを食らうリクガメ

収穫

時期にもよりますが、収穫は1か月から2か月といったところでしょうか。

収穫するときには、喜びすぎて根本から抜かないようにしてください。根元から抜いてしまうともう生えてこなくなります。

なので、ここは延命して長く収穫し続けるために、外側の葉っぱをちぎって収穫しましょう。

根っこを残してやると、新し葉っぱがでてきますので、長く楽しめます。

 

いかがでしたでしょうか。

これが必ずしも正しいやり方とは思いませんが、以上が誰でも簡単に手軽にできる「ミックスレタスベランダ栽培のすすめ」でした☺

  • この記事を書いた人

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