ディスカスの飼育をするにあたって水温計はどれを使えばいいのでしょうか。結論からいってしまうとアナログ式やデジタル式、価格の安いもの高いもの様々ありますが、水温さへ計ることができれば好みで選らんで頂ければよいです。とは言っても個人的に気に入っている水温計がありますのでご紹介しておきます。以下3種類を比較しながら見ていきましょう。表は私の主観です。
| 種類 | 吸盤 劣化 | 見や すさ | ケーブル | 電池 | 機能 | 価格 |
| アナログ式(吸盤) | する | ▲ | なし | なし | 水温 | 安い |
| アナログ式(磁石) | しない | ▲ | なし | なし | 水温 | 安い |
| デジタル式 | する | 〇 | あり | あり | 水温 気温 | 少し高い |
アナログ式
アナログ式の水温計には大きく分けて吸盤(キスゴム)で取り付けるタイプと磁石で取り付けるタイプのものがあります。製品としては圧倒的に吸盤で取り付けるタイプが多いです。違いは吸盤で取り付けるタイプは吸盤の交換が必要ということです。アクアリストにはあるあるですが、吸盤で取り付けるタイプは吸盤が劣化すると交換する必要があり、お金も手間もかかります。それに比べ磁石は交換不要で半永久的に利用できます。難点があるとすれば、水槽の外側に磁石がありますので引っかかったりすると磁石が剥がれて水温計が落下することがたまにあります。
デジタル式
デジタル式の水温計は電池交換やセンサー用のケーブルを水槽内に入れる必要があったり、そのセンサー用のケーブルについている吸盤も劣化するといことで、いろいろとお金や手間がかかります。 とはいえ、”見やすさ”に関してはとてもよいです。
まとめ
水温計は自分の好みで決めてOK。ただ、ヒーターが壊れて知らない間に水温が下がっていたということになりかねないので、水温計は必須です。吸盤交換の煩わしさなど手間はかけたくない人は磁石で取り付けるタイプを。吸盤交換の手間はかかってもいいけど、様々な種類から選びたい、少しでも視認性の良いものを選びたい人は吸盤で取り付けるタイプを。電池交換、水槽内のケーブル、ケーブルを止める吸盤の交換などの手間はあるけど、視認性が良いものを選びたい、メモリー機能があるもので管理をしっかりしたい人はデジタル式の水温計を選んではどうでしょうか。
- 吸盤・電池の交換不要で半永久的に利用できるため
- センサー用のケーブルもなく見た目すっきりしているため